本セミナーでは、業務改善を阻む要因を分析し、着実に成果を上げるためのアプローチを解説いたします。
特に驚くべきスピードで進化する生成AIに焦点を当て、暗黙知の形式知化、実務でうまく使うための考え方、適用アイデアをたくさんの事例とデモ動画と共に紹介いたします。
日時
- 2026年3月24日 13時00分〜 2026年3月24日 16時30分
開催予定
プログラム
デジタル技術をいかにうまく使ったとしても、設計業務の完全な自動化は容易ではありません。一方、設計の進め方を見直すことにより、デジタル技術活用による設計業務の効率化が可能となります。 本セミナーでは、まず業務改善を阻む要因を分析し、着実に成果を上げるためのアプローチを解説します。特に驚くべきスピードで進化する生成AIに焦点を当て、暗黙知の形式知化、実務でうまく使うための考え方、適用アイデアをたくさんの事例とデモ動画と共に紹介します。明日からの業務に直結する具体的な活用アイデアを多数提案しますので、ぜひご参加ください。
- 設計業務の効率化
- なぜ設計業務改善が必要なのか
- なぜ改善活動はうまく進められないのか
- 設計業務改善の進め方
- デジタル技術を活用した設計業務の効率化
- 3D CAD/3Dデータ
- CAE
- 設計ナレッジの活用
- 生成AI活用の前提条件
- AIの概要
- 生成AIの特徴
- 従来からあるデジタル技術との違い
- 設計現場における生成AI活用の現状
- 生成AIを活用するための考え方
- 設計プロセスの見直しと生成AIの活用による暗黙知の形式知化
- 普段の設計業務で生成AIを活用しよう
- フレームワークで分析する
- 5M1E
- SWOTなど
- 気づき支援のパートナー
- FMEAの故障モードを抽出
- 画像から不具合原因を推測
- 動画から危険源を推測 など
- RAG (外部データ) の活用
- RAG (自社データ) の活用
- NotebookLMでハルシネーションをなくす
- AIエージェント
- フレームワークで分析する
- スプレッドシート・Excelと生成AIの連携
- スプレッドシート・Excelで生成AI活用を活用するための方法
- 設計業務における活用アイデア
- 製品の使われ方の推測
- 表危険源リスト (ハザードリスク) でリスクを把握
- FMEAに生成AIを組み込む
- なぜなぜ分析で根本原因を探る
- 報告書のフォーマット
- 様々なデータを分析 など
- コードインタープリター機能
- コードインタープリター機能とは
- コードインタープリター機能を設計業務に活用するための前提条件
- 設計業務における活用アイデア
- 強度解析
- 信頼性評価
- 伝熱計算
- 音響解析
- 品質管理 (QC7つ道具:パレート図、ヒストグラムなど)
- 3D CADのアドインのコード作成 など
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
- 5名様以降は、1名あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)
- 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 160,000円(税別) / 176,000円(税込)
- 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 190,000円(税別) / 209,000円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
- 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
- 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。
ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー
- 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
- お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
ライブ配信セミナーをご希望の場合
- セミナー資料は、郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
アーカイブ配信セミナーをご希望の場合
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年4月2日〜12日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。 - セミナー資料は別途、送付いたします。