車載用プラスチックの基礎から最新状況まで

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EV/FCVのグローバルトレンドを起点に、内装・外装・機能部品で何が変わっているのか?
本セミナーでは、中・韓OEMや素材メーカーの現地調査結果、リサイクルやカーボンニュートラル対応の実態までを、30年以上車載プラスチックの現場に携わってきた講師が、現地現物視察によって得たオリジナルの視点から解説いたします。

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プログラム

電気自動車 (EV) の普及率は日本で1%に満たない状況です、一方で、グローバルではここ1年ほどで急上昇しており、新車に占めるEVの割合は約10%になっています。中韓の普及状況を現地で取材してみると、日本国内では気づかない大きな変化を感じました。日本国内情報ベースでは変化の波に乗り遅れるという大きな危機感を感じています。現地現物の思想に基づいて、十数車種のEV・FCVに試乗しましたが、あらたな魅力と課題を体感しました。この視点も重要なところです。  この最新トレンドは、一件、車載プラスチック・樹脂部品との関連が薄いように感じ取れまが、調査の結果、あきらかに影響を受けるところです。一部の樹脂や部品は縮小方向ですが多くの領域では拡大方向の潮流を感じ取りました。  30年以上にわたり、トヨタやサムスンで車載プラスチックに携わってきた講師による、現地現物に基づく報告です。各種メディアやインターネット情報では触れていないオリジナルの視点での解説です。

  1. 最新動向
    1. 新エネルギー車 (EV&FCV) のグローバル販売トレンド
    2. トヨタ自動車の全方位戦略とは
    3. 新エネルギー車試乗
    4. 中韓 現地調査
    5. Japan Mobility Show 2023取材から
  2. 車載プラスチックの一丁目一番地
    1. 活用の狙い コスト低減/軽量化/高品位化
    2. 活用における課題 耐熱性/剛性/耐久性/耐環境特性
    3. 課題対応の実際
  3. 自動車における樹脂部品の活用状況 これまで、これから
    1. 内装 すべてが変化している。新ダッシュボード
    2. 外装 BEVで変化している。
    3. 機能部品 活用が拡大している。
      • EV/FCV
      • ADAS/自動運転
  4. 車載プラスチックのカーボンニュートラル対応の現状とこれから
    1. 環境問題 SDGs カーボンニュートラル
    2. プラスチックとしての対応
      • サーマル/メカニカル/ケミカルリサイクル
      • 植物由来
    3. 取り組み例
      • ホンダ・トヨタ自動車・Hyundai・中国OEM
      • 日欧の主要なケミカル素材メーカ
  5. これからの車載プラスチック
    1. 日本市場の赤信号 新市場は?
    2. 新加工法 たとえば3Dプリンタ
    3. 発泡ウレタンは不要か? メッキABSも無くなる?
    4. 新世界:新モビリティ
    5. 軽量化のためのCFRPは有りか?
  6. Q&A

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