本セミナーでは、工学・心理実験で頻繁に用いられる統計手法について、「何を明らかにしたいのか」「そのためにどの解析が必要なのか」という視点から基礎的な考え方を解説いたします。
実験計画、差の検定、関係性の評価、予測、多変量解析までを一貫した流れで解説し、Pythonを用いた演習を通じて、統計結果の解釈と実験・開発への活かし方を詳解いたします。
日時
- 2026年3月23日 10時30分〜 2026年3月30日 16時30分
中止
プログラム
近年、研究・開発・産業分野においてデータ解析や統計の重要性はますます高まっている。一方で、平均や検定、相関や回帰といった統計手法を「使ってはいるが、意味や前提を十分に理解できていない」ケースも少なくない。 本講座では、工学・心理実験で頻繁に用いられる統計手法について、「何を明らかにしたいのか」「そのためにどの解析が必要なのか」という視点から基礎的な考え方を整理する。実験計画、差の検定、関係性の評価、予測、多変量解析までを一貫した流れで解説し、Pythonを用いた演習を通じて、統計結果の解釈と実験・開発への活かし方を習得することを目的とする。
- 統計とは何か、データとは何か
- 平均・分散・ばらつきの意味
- データ可視化と分布の考え方
- 実験計画と統計的比較
- 実験計画と仮説
- 差の検定 (t検定・分散分析) の意味
- 関係性を調べる:相関と回帰
- 相関係数の解釈と注意点
- 単回帰・重回帰の考え方
- 予測という考え方
- 説明と予測の違い
- 重回帰モデルによる予測演習
- 多変量解析の基礎
- 主成分分析による次元削減
- クラスタ分析によるデータの分類
- 応用事例と統計の落とし穴
- 生体信号データ・心理実験データへの応用
- 統計結果の誤解と注意点
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
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「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
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- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
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- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年3月23日〜30日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。