日時
- 2013年3月18日 10時30分〜 2013年3月18日 17時30分
中止
プログラム
M2M (Machine-to-Machine) とは、端末 (マシン) 同士がネットワーク接続し、互いに情報を交換することで、様々なコントロールやサービスを実現するシステムである。例えば、室内に設置された温度センサや人感センサからの情報を集約することで、最適な空調制御を行ったり、各所の電力の消費量を収集し適切な発電量を調整することができる。 本セミナーでは、 無線通信を用いたM2Mについて紹介し、基盤技術である様々なワイヤレスネットワーク技術について詳解する。さらに、応用事例について講師等が研究・開発テーマを中心に解説を行う。
- M2Mの基礎
- M2Mとは
- M2Mの基盤技術
- M2Mとセンサネットワーク
- M2Mとワイヤレス ネットワーク
- ワイヤレスネットワークの基礎
- ワイヤレスWAN (3G,4G…)
- ワイヤレスLAN (IEEE802.11…)
- ワイヤレスPAN (Bluetooth…)
- ワイヤレスPAN (ZigBee…)
- M2Mの応用事例
- Bluetoothを用いた輻輳制御
- 車々間通信を用いた渋滞推定
- ZigBeeを用いた児童安全 システム
- 3G携帯回線を用いた獣害対策システム
- 今後の展開・展望
会場
受講料
- 1名様: 43,000円(税別) / 47,300円(税込)
- 複数名: 55,000円(税別) / 60,500円(税込)
割引特典について
- 複数名 同時受講:
1口 57,750円(税込) (3名まで受講可能) - 早期申込割引:
2012年12月21日 17:00までのお申込は、
1名受講・1口受講とともに受講料から10%割引となります。