本セミナーでは、医薬品・医療機器の保険適用と申請業務について、償還価格の算出などの演習を用いてわかりやすく解説いたします。
新しい有用性を持つ医療機器、体外診断用医薬品の保険適用はその新規性が高い場合同時に保険適用審査のハードルが高くなる。新規性故に限られたエビデンスによる有用性の主張は、厳しい審査を前にして時として行き詰まる場面に遭遇する。このような場合、記述における妥協点を見いだし、考察する事は極めて悩ましい課題である。近年AIが利用される中、基本的な申請ルールについては調査が可能であるが、行政の裁量を意図したアドバイスを得ることはほぼ不可能である。 本講では多くの申請経験より妥協点の感覚や「壁に当たった場合」の考え方などWebやAIでは得ることのできない情報を含め実戦的な新規保険適用戦略を解説する。
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