EVにおける熱マネジメント技術の現状および構成要素の動向と課題

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本セミナーでは、EV熱マネジメントシステム (TMS) について取り上げ、TMSとその構成要素の様々な仕様の成り立ち、現在の様々な状況、今後の方向等をまとめて解説いたします。

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プログラム

EVの熱マネージメントシステム (TMS) は、電動化の多様化・進化の中で対応が模索されている。対象の3サブシステムは、冷却が必要なモータやインバータ等のパワートレイン冷却システム (PCS) 、冷却と加熱が必要なバッテリ熱マネージメントシステム (BTMS) 、及び空調システム (ACS) 。  このTMSの統合アーキテクチャが鍵で、電力消費効率とコストの改善、環境や各種EVへの対応が主課題。そこで、NISSAN、TOYOTA、BYD、TESLA、最適化案 (EVTTMS) の例を用いて各社各様TMSを比較評価し、現状を解説する。更に、TMSと構成要素の動向と課題をまとめて示す。

  1. 講演の要旨
  2. EV熱マネージメントシステム (TMS) とは?
  3. TMSの進化と現状
  4. TMSの比較評価法
  5. TMSの評価例
    • NISSAN
    • TOYOTA
    • BYD
    • TESLA
    • EVTTMS
  6. TMSの動向と課題
  7. TMSの構成要素の動向と課題
  8. まとめ
  9. 質疑応答

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