本セミナーでは、アジア主要国におけるオーファンドラッグの販売、流通、品質保証の課題と対策について解説いたします。
アジア主要国のオーファンドラッグの承認審査の簡略化、医療費助成、特許期間等についても解説いたします。
近年、日米欧ではオーファンドラッグが盛んに開発され、市場も大きく拡大している。ところが、オーファンドラッグの開発企業は、患者数が少なく、日米欧だけでは、開発費の回収が難しいため、製品をアジア等の新興市場にも上市し、開発費の一部の回収を期待している。かつて、多くのアジアの国々は、医療制度が未整備で、到底オーファンドラッグの市場としては認識できなかった。しかし最近、アジアの国々は豊かになり、医療制度も充実してきた。各国とも希少疾患患者のために、可能な限り、患者救済のための法制度の充実を図っている。そしていくつかのオーファンドラッグは、アジアの国々でも上市されている。
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