日時
- 2026年2月26日 13時00分〜 2026年2月26日 16時30分
開催予定
プログラム
マイクロリアクタは微細な管路で構成された化学装置で、混合や温度変化を迅速に達成できる特徴を有する。これらの特徴を活用すると収率を向上できる化学反応も多い。近年では、マイクロリアクタは、フロー合成技術を支える技術の1つとなっている。 本講座では、化学工学の観点からマイクロリアクタの特徴を解説するほか、少量連続分離操作の研究事例に触れる。さらに自動実験技術の紹介とそれを活用したフロー合成実験を解説する。
- マイクロリアクタ入門
- 外観と構成
- 特徴と反応事例
- マイクロリアクタを理解するための化学工学
- 流動の基礎
- シミュレーション
- 混相流
- 拡散・物質移動
- 伝熱
- 反応工学
- フロー合成
- 少量連続分離技術
- 抽出
- 晶析
- 蒸留
- フロー反応を利用した自動実験
- 機械学習と自動実験
- 自動実験装置の例
- 機器のIoT化を通じた自動実験システム
- 自動実験システムの活用例
- まとめ
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 34,400円(税別) / 37,840円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 34,400円(税別) / 37,840円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
- サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
全2コース申込セット受講料について
- 通常受講料 : 75,680円(税込) → 全2コース申込 割引受講料 52,250円(税込)
- 通常受講料 : 68,800円(税別) → 全2コース申込 割引受講料 47,500円(税別)
2日間コースのお申込み
- 2026年2月26日、27日「マイクロリアクター 2セミナーセット」
(通常受講料 : 75,680円 → 全2コース申込 割引受講料 52,250円)
割引対象セミナー
- 2026年2月26日「マイクロリアクターによるフロー合成・反応、活用方法と最新動向および今後の展望」
- 受講料 : 34,400円(税別) / 37.840円(税込)
- 2026年2月27日「フロー合成マイクロリアクターと新技術との融合」
- 受講料 : 34,400円(税別) / 37.840円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。