本セミナーでは、CFPやLCA、リサイクル材含有率などの現在トレンドとなる製品環境指標と、欧・日・米・中における各種環境規制・イニシアティブとの関係性、および各種脱炭素技術 (省エネ技術、再生可能エネルギー技術、リサイクル技術等) が各製品環境指標へ及ぼす影響を解説いたします。
日時
- 2026年3月6日 13時00分〜 2026年3月20日 16時00分
プログラム
2024年より欧州電池規則やエコデザイン規則が欧州で施行され、欧州に上市する蓄電池やアパレル品、タイヤ、家具について、環境評価が要求されています。また、日本においてもグリーン購入法において、公共調達する印刷機やカーペットタイルについてはCFPの開示を、またペットボトルや文具、包装材についてリサイクル材/バイオ材の含有率の開示が要求されています。同様に中国、米国においても、公共調達要件において製品の環境評価が必要となります。環境評価開示の延長においては、削減・改善が要求されます。 本講義では、CFPやLCA、リサイクル材含有率などの現在トレンドとなる製品環境指標と、欧・日・米・中における各種環境規制・イニシアティブとの関係性を解説し、各種脱炭素技術 (省エネ技術、再生可能エネルギー技術、リサイクル技術等) が各製品環境指標へ及ぼす影響を示唆します。脱炭素技術のR&D担当者、脱炭素に関する新事業開発担当者、脱炭素事業の経営企画担当者においては、本講義を通して、進出先のESGマーケットやニーズの理解が深まりますので、ぜひご参加ください。
- 要求される製品単位の環境評価指標の概要
- CFP (カーボンフットプリント) について
- LCA (ライフサイクルアセスメント) について
- 資源循環周りの指標について
- CoC (チェーンオブカスタディ) について
- 人権・環境DDについて
- 各国の製品環境規制・イニシアティブの動向
- 欧州の規制動向
- 欧州電池規則について
- エコデザイン規則について
- 日本の規制動向
- グリーン購入法について
- 環境貢献製品宣言について
- 米国の規制動向
- 中国の規制動向
- 欧州の規制動向
- 脱炭素施策が各環境評価指標へ及ぼす影響
- 省エネ技術と環境指標との関係性
- 再生可能エネルギー技術と環境指標との関係性
- リサイクル技術と環境指標との関係性
- トレサビ管理技術と環境指標との関係性
- 環境評価指標別の顧客課題
- サプライチェーン排出量などの組織単位指標と製品単位指標の関係性
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
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「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 35,000円(税別) / 38,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 35,000円(税別) / 38,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年3月6日〜20日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。