世界各地域におけるEV熱マネジメントシステムと構成要素への要求特性と設計の特徴

セミナーに申し込む
オンライン 開催

本セミナーでは、EV熱マネジメントシステム (TMS) について取り上げ、TMSとその構成要素の様々な仕様の成り立ち、現在の様々な状況、今後の方向等をまとめて解説いたします。

日時

開催予定

プログラム

世界各地域のEV熱マネジメントシステム (TMS) は、その対象であるパワートレーン機器、バッテリ、空調を開発する各地域の自動車OEMとそのサプライヤ・ユーザーにより異なる要求特性、設計の特徴を持っている。現在の電動化の多様化・進化の中で各地域・各社各様の対応が模索されている。  デファクトスタンダードのTMSが存在しない状況下で、共通する目的は、各地域に適合しつつEVの進化に適応した標準化しやすい、エネルギ効率の高く、コスト低減できる、TMSをもたらすことにある。  このTMSにかかわる方々が対応を考える一助とする為、講師の40年以上にわたる世界各地域、日本、北米、欧州、インド、アジア、中国、でのTMS関連経験をシェアする。特に、海外企業に入り現地に居住した欧州・インド・中国と多数回訪問した北米・アジアでの経験部分が主となる。また、TMSとその構成要素の様々な仕様の成り立ち、現在の様々な状況、今後の方向等をまとめて現段階での情報提供機会としたい。

  1. 講演の要旨
  2. 講師の各地域での経験内容
    • 日本
    • 北米
    • 欧州
    • インド
    • アジア
    • 中国
  3. EV熱マネジメントシステム (TMS) とその構成要素とは?
  4. TMSの各地域での進化と現状
  5. TMSの各地域での要求特性と設計の特徴
  6. TMSの構成要素の各地域での動向
  7. TMSの構成要素の各地域での要求特性と設計の特徴
  8. TMSとその構成要素の各地域での課題
  9. まとめ
  10. 質疑応答

受講料

案内割引・複数名同時申込割引について

S&T出版からの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、4名様以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり 19,800円(税込)でご受講いただけます。

ライブ配信セミナーについて