第1部 自動車メーカーにおけるマルチマテリアルの接着技術
(2026年2月24日 11:00〜14:20)
自動車の運転性評価の観点から車体の動的性能に貢献する材料および接合・接着技術を観察してきた。特に軽量化が重要なスポーツカーや電気自動車には新材料の先行導入が積極的に行われ、その材料にとって最適な接合・接着技術が提案され、導入された。特に、CFRP車体を量産車で初めて採用したBMW i3では、接着が多用されている。このプロジェクトでの検討、実施した接着技術について詳細に紹介する。
- 自動車を取り巻く課題
- CO2規制とCAFE
- 次世代型パワートレインの導入
- 車体軽量化のための材料転換
- 鋼鉄車体
- 軽金属車体
- 樹脂車体
- マルチマテリアル車体
- 自動車に係る接着技術
- 従来の自動車部材接着
- 鉄鋼車体の接着
- 異種部材の接着
- 樹脂部材の接着
- BMW7シリーズ車体における接着剤適用
- 軽量化研究
- 今後の接着技術への期待
第2部 自動車の軽量化やマルチマテリアル化に貢献する ポリウレタン系接着剤の実例/技術
(2026年2月24日 13:50〜16:30)
はじめに、弊社の自動車向け接着剤を例に、欧州自動車市場や世界情勢を踏まえたウレタン系接着剤の動向を紹介する。次いでNEDO革新的新構造材料等研究開発での活動を通じて開発したエポキシ樹脂系接着剤に匹敵する高い強度と、優れた弾性を両立したウレタン系接着剤を紹介する。
本接着剤はその他に、高い耐熱性、温度依存性にも優れ、また混合比の調整で要望に基づいた様々な物性に可変することが出来るなど、その興味深い特性についても紹介する。
- 会社紹介
- 自動車向け接着剤: ウレタン系接着剤を中心とした製品紹介
- 欧州自動車市場の紹介
- 国内自動車市場の紹介
- 自動車に纏わる世界情勢
- 自動車のマルチマテリアル化等に纏わる概要紹介
- ポリウレタン構造と物性の概要
- 高強度ウレタン系接着剤の開発主旨
- 高強度ウレタン系接着剤の配合設計思想
- 他基材の自動車構造用接着剤との比較検討
- 開発品の概要紹介:性能とその特徴等について
- 国プロ (NEDO革新的新構造材料等研究開発) の 活動内容紹介 (一部)
- 高強度ウレタンの派生技術 (応用展開) 例の紹介
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 5名様以降は、1名あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 180,000円(税別) / 198,000円(税込)
- 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 210,000円(税別) / 231,000円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
- 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
- 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。
ライブ配信セミナーについて
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- お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
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