本セミナーでは、電子回路・電子機器のノイズについて基礎から解説し、ノイズの原因と対策について詳解いたします。
日時
- 2026年2月24日 10時30分〜 2026年2月24日 16時30分
開催予定
プログラム
企業などの若手技術者や研究者、またベテランでも電子技術やノイズ対策を専門としてこなかった方を主な対象として、ノイズがなぜ発生するか、どのように対策をすればいいかについて、基本事項から理解しやすいように解説します。
- ノイズの基礎知識
- ノイズとは何か
- 電気の法則と実際の電気現象の違いは、なぜ起こるか
- 不要な、もしくは有害な電気信号をノイズと呼ぶ
- 回路設計と基板設計の違いを知っておこう
- EMC (電磁両立性) 、EMI (電磁妨害) 、EMS (電磁耐性) の考え方
- ノイズ対策の目的
- 設計段階でのノイズ対策が最も重要
- 確実に動作する基板・装置を作ること
- ノイズ規制への対応
- 稼動中の機器におけるトラブル・シューティング
- ノイズとは何か
- 基本的なノイズ対策の方法
- ノイズと対策の基礎
- 電気信号は電線をどのように伝わるか
- ノイズの発生原理と防止方法
- 測定とシミュレーションはどちらが正しいか
- グラウンドのノイズと対策
- 電源ラインのノイズと対策
- ケースと配線のノイズと対策
- 伝送ケーブルのノイズと対策
- 応用回路、ソフトウェアでの対策
- ノイズと対策の基礎
- 基板設計でのノイズ対策
- ディジタル信号の伝送と基板設計
- アナログ信号の伝送と基板設計
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー
- 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
- お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
ライブ配信セミナーをご希望の場合
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
アーカイブ配信セミナーをご希望の場合
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年2月25日〜3月4日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。