日時
- 2012年11月16日 14時00分〜 2012年11月16日 16時30分
開催予定
プログラム
1 超高齢社会へ向けて地域包括医療・ケアを支えるプラットフォームとITの可能性、展望
(2012年11月16日 14:00~15:10)
(株) 野村総合研究所 コンサルティング事業本部
ICT・メディア産業コンサルティング部 社会ICTグループ 主任コンサルタント
工藤 憲一(くどう けんいち) 氏
人口減少・高齢化は、人々から移動能力(Mobility) 、支払能力(Solvency) 、通信能力(Literacy) を奪い、サービス供給密度の低下を通じて、広範な不便地域に多数の弱者を発生させます。 本講演では、超高齢社会へ向けて地域包括医療・ケアを実現するために、まちづくり、ビジネスモデル、ITの3つのプラットフォームの有効性について、萌芽事例を交えながらご紹介します。
- 超高齢社会へ向けた地域包括医療・ケアの必要性
- 地域包括医療・ケアを支えるプラットフォームの構成
- 安心生活拠点:まちづくり
- サービスリターン型小口出資:ビジネスモデル
- 健康・医療・介護情報連携: IT
- ライフログ等の新たな融合ビジネス
- まとめ
- 質疑応答/名刺交換
2 新会社ドコモ・ヘルスケアの戦略と今後の展望
(2012年11月16日 15:20~16:30)
ドコモ・ヘルスケア(株) 代表取締役社長
竹林 一(たけばやし はじめ) 氏
高齢化が進む中、一人ひとりが健康で活き活き生活し続ける事がなによりも重要になってきています。その中で、健康・医療分野におけるIT化の流れは、確実に健康・医療をより身近なものに変えてきました。 さらに、継続的に健康を維持・向上していく為には、ソリューションとしてのサービスの充実とそれを実現するビジネスモデルの構築が必要不可欠です。我々が考えるITとサービスの融合(デジタルヘルス) が創る新しいシーン、新しい世界観を実例を交えてお話します。
- 健康でいつまでも元気でいていただく仕組み創りが重要
- 仕組み創りの原点 QCD×S
- ウェルネスとメディカルの融合
- サービスを創造する
- ウェルネスサービスの事例
- メディカルサービスの事例
- サービスを通じて見えてくるもの
- ビックデータ活用を考える
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 21,000円(税込) で受講いただけます。