マイクロバイオーム製剤/LBPs (Live Biotherapeutic Products) 開発における基礎知識及びCMC申請・品質管理のポイント

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本セミナーでは、LBPについて取り上げ、LBPの開発状況、LBPに関連する規制、典型的なLBP製造プロセスと品質管理、有効性評価について詳解いたします。

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米国で行われたHuman Microbiome Project (HMP) などを契機として、人常在菌が免疫、代謝、神経活動の恒常性維持に深く関わっている事が明らかになり、細菌叢を制御する事により疾患を治療する試みが進んでいる。非臨床も含めた開発パイプラインは250に迫っており、モダリティとしての一領域を形成しつつある。マイクロバイオーム創薬の現状と、品質設計とそのコントロール、臨床試験へ向けた準備について概観する。  本講座では、ヒト常在菌を活用して疾患を治療する「LBP (生菌製剤) 」の最新開発動向と、実務的なCMC開発戦略を解説します。国内外の規制当局のスタンスや、次世代LBPとされる菌叢カクテル (RDBC) の品質設計・製造プロセスコントロールの具体例を紹介します。  さらに、治験申請を見据えたeCTD (Module) への記載項目例など、臨床試験に向けた品質管理のポイントを網羅的に習得できる内容となっています。

  1. 世界におけるLive Biotherapeutic Products (LBP) の開発の概観
    • LBP定義
    • 分類
    • 開発パイプライン
  2. 規制当局 (FDA,EMA) のLBPに対する立ち位置
  3. 第二世代LBPとしての Rationally Defined Bacterial Consortia (RDBC)
    • Vedanta Biosciences Inc. VE303
  4. RDBCの品質設計、 および プロセスコントロール
    • Drug Substance (DS)
    • Drug Products (DP)
  5. ICH eCTD (Module) 記載項目例

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