本セミナーでは、リチウムイオン電池と他の二次電池 (鉛蓄電池やニッケル水素電池) との違いを解説し、リチウムイオン電池の製造技術の特徴をより深く習得いただきます。
また、リチウムイオン電池の重要な脇役である構成材料を結着する電極用バインダについて、その課題 (膨潤、劣化、強度不足) とこれまでの開発結果を電極特性とともに紹介いたします。
日時
- 2026年3月25日 10時30分〜 2026年4月4日 16時15分
開催予定
プログラム
リチウムイオン電池と他の二次電池 (鉛蓄電池やニッケル水素電池) との違いを紹介することにより、リチウムイオン電池の製造技術の特徴をより深く理解する。そしてリチウムイオン電池の重要な脇役である構成材料を結着する電極用バインダについて、その課題 (膨潤、劣化、強度不足) とこれまでの開発結果を電極特性とともに紹介する。
- リチウムイオン電池の市場と用途、製造工程
- リチウムイオン電池の市場動向、用途
- リチウムイオン電池の動作原理、構造と構成材料、反応機構、開発動向
- リチウムイオン電池の製造工程、粉体技術
- リチウムイオン電池の資源リサイクルと安全性
- 電極スラリーの製造技術と塗工技術
- 電極スラリーの製造プロセス
- 混練技術と混合技術
- バッチ処理と連続処理
- 電極スラリーの塗工技術と評価試験法
- 電極スラリーの製造プロセス
- 正・負極材料の課題と各種バインダの開発
- 加圧炭酸中和技術による水系バインダの正極材料への適用
- セルロースナノファイバー複合バインダによる耐熱性向上の開発
- ポリイミド系バインダを用いたシリコン系負極の開発
- 無機系バインダを用いたシリコン系負極の開発
- 今後の展望
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 5名様以降は、1名あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 180,000円(税別) / 198,000円(税込)
- 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 210,000円(税別) / 231,000円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
- 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
- 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年3月25日〜4月4日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。 - セミナー資料は別途、送付いたします。