日時
- 2012年11月5日 14時00分〜 2012年11月5日 16時00分
開催予定
プログラム
講演 (2012年11月5日 14:00~15:30)
FacebookやTwitter等のソーシャルメディアの利用者が急増しています。これに伴い、個人の発言力が高まっています。 今や生活者の口コミは、企業活動にも重大な影響を及ぼすことがあります。良い評判が広まれば、企業業績にも好ましい結果をもたらします。反面、悪い評判が拡大し、ネット炎上と呼ばれるトラブルも多数発生しています。 本講演では、企業がソーシャルメディアを効果的に、かつ安全に活用するための方策について説明します。
1.ソーシャルメディアの今
ソーシャルメディアのもたらした変化で、最も重要なことは、「誰でも」「気軽に」「全世界に」「リアルタイム」で「情報」を発信できるようになったことです。 国内外のソーシャルメディアの普及状況を定量的に紹介します。
2.ソーシャルメディアを上手に活用している企業
Facebookページ、Twitterアカウント、Youtubeなどを効果的に活用している企業を紹介します。
3.ソーシャルメディアが企業に及ぼすリスク
ソーシャルメディア時代の企業リスクマネジメントの変化を紹介します。また、話題を発信する者の観点で企業に及ぼすリスクを説明します。
- ソーシャルメディア時代のリスクマネジメント
- 企業が発信する情報
- 社員が発信する情報
- 生活者が発信する情報
4.トラブルの事例
炎上の起きるメカニズムと原因(炎上の火種) について説明します。
- 企業が原因となってトラブルに発展した事例
- 社員が原因となってトラブルに発展した事例
- 生活者が原因となってトラブルに発展した事例
5.ソーシャルメディアを組織で活用する方法
組織で効果的に安全に活用するための設計手法を紹介します。
- 組織的な運営方法
- 基本計画
- 設計
6.ソーシャルメディア・ポリシーと啓蒙教育
「5.」の設計手法に基づいた実施と運用について説明します。
- ソーシャルメディアポリシーの考え方
- 浸透計画
- 運用プロセス
7.まとめ
質疑応答 (2012年11月5日 15:35~16:00)
配布資料
書籍 「 企業のためのソーシャルメディア安全運用とリスクマネジメント 」を席上頒布いたします。
会場
受講料
- 1名様: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
