本セミナーでは、金型に関する法令や基本原則、金型台帳や保管ルールの考え方など、実務に活用できる管理について基礎から解説いたします。
また、金型保管料が問題化する背景を理解し、技術者として整理すべき情報や契約上の注意点を把握することで、関係各部門に求められる金型管理と適切な判断力が身につきます。
日時
- 2026年3月13日 13時00分〜 2026年3月23日 16時30分
開催予定
プログラム
本セミナーは、顧客からの貸与金型の管理と、保管料を巡る課題を技術者と購買担当者の視点で整理し、実務的な解決の考え方を共有することを目的とします。法令遵守や現場での運用の難しさを踏まえ、管理責任・運用ルール・契約との関係を整理することで、安定した金型管理につなげます。 本セミナーでは、金型に関する法令や基本原則、金型台帳や保管ルールの考え方など、実務に活用できる管理の基礎を習得できます。また、金型保管料が問題化する背景を理解し、技術者として整理すべき情報や契約上の注意点を把握することで、関係各部門に求められる金型管理と適切な判断力が身につきます。
- 導入
- なぜ「金型管理」が問題になるのか
- 金型の運用が難しい理由とトラブル事例
- 紛失
- 消耗
- 保管費
- 廃棄
- 金型管理の基本的な考え方
- 金型の所有権と管理責任の整理
- 図面・仕様・寿命・メンテナンス・改造履歴の管理
- 開発段階と量産段階で異なる管理視点
- 金型管理の実務と仕組み
- 金型台帳・識別方法・保管ルール
- 修理・改造・廃棄の判断基準
- 現場で起こりやすい運用上のズレ
- 金型保管料問題の構造
- なぜ保管料が問題化するのか
- 「無償保管」が常態化する背景
- 取引関係・力関係による歪み
- 実務的な解決アプローチ
- 契約・覚書で整理すべきポイント
- 技術者が関与すべき情報整理
- 現実的な落としどころの考え方
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
- 5名様以降は、1名あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)
- 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 160,000円(税別) / 176,000円(税込)
- 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 190,000円(税別) / 209,000円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
- 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
- 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年3月13日〜23日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。 - セミナー資料は別途、送付いたします。