本セミナーでは、サンプル中の微量物質を検出・定量する手法であるELISA法の基礎から解説し、極微量のタンパク質を超高感度定量する方法、感染症をはじめとする各種疾病の診断方法、ELISA法における分析法バリデーションについて詳解いたします。
核酸は増幅が出来るので、PCRの出現によって、誰でも簡単に高感度で測定できるようになった。しかし、タンパク質は、それ自体を増幅することが出来ないので、高感度での測定が難しい。しかし、あくまでも生体内で働くのはタンパク質であり、極微量のタンパク質の増減を検出することを目指さなければならない。 今回の講演では、タンパク質を測定するためのELISAの基本と、それをいかに高感度化するのかについて、お話ししたい。また分析法バリデーションの基本も学ぶ。
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