本セミナーでは、合成シリカの中で特に注目されている微粒子の合成シリカにターゲットを絞り、種類・特徴や製造・評価手法まで、一つ一つ整理をしながら用途や市場性を含めて丁寧に解説いたします。
日時
- 2026年2月16日 10時30分〜 2026年2月25日 16時30分
開催予定
プログラム
産業材料として用いられている合成シリカは、コロイダルシリカ、ヒュームドシリカ等さまざまな種類があり、これらは塗料、プラスチック、ゴムなどの工業製品をはじめ、衣・食・住等様々な場所に使用されています。世界の合成シリカの市場規模は、2021年に日本円で約8300億円を超え、2028年には1兆9500億に達するといわれています。しかし、合成シリカはさまざまな形態があり、かつこれらがさまざま用途に使用されているため、複雑かつ分類が難しい産業材料と言われています。 本セミナーでは、これら合成シリカを系統別に整理をするとともに、なかでも最近特に注目されている微粒子の合成シリカにターゲットを絞って、取り扱い方法のポイントから今後の市場性まで丁寧に解説をしていきます。更に、まとめとして今後の動向と最新技術についても紹介致します。特に今回は、最近話題となっております『もみ殻シリカ』、『中空シリカ』についても詳細に解説いたします。
- シリカとは
- 結晶性シリカ
- 非晶質シリカ
- 合成シリカ
- 合成シリカ微粒子
- 微粒子の定義
- 一次粒子径とその制御
- 凝集と分散
- 安全性
- 合成シリカ微粒子の製法
- 乾式法
- 湿式法
- その他
- 合成シリカ微粒子とその用途 (市場性)
- コロイダルシリカ
- フュームドシリカ
- シリカゲル
- 沈降性シリカ
- メソポーラスシリカ
- 多孔質ガラス
- 中空シリカ
- もみ殻シリカ
- 珪藻土
- 表面処理シリカ
- 合成シリカ微粒子の機能と選定基準
- アンチブロッキング剤
- 塗料
- ゴム
- 触媒
- 医薬品・医薬部外品・食品
- 評価方法
- 外観
- 粒子径
- 粒子強度
- 比表面積
- 細孔容積
- 細孔径
- シラノール基数
- 不純物
- 最新トピックスと次世代材料
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年2月16日〜25日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。