セルプロセッシング (動物細胞培養) 工学事業化研究における培養槽設計とスケールアップ

セミナーに申し込む
オンライン 開催

日時

開催予定

プログラム

ワクチン、生理活性タンパク質製剤、抗体医薬、移植用細胞、移植用再生組織などの製造を支えるセルプロセッシング工学において基礎研究の次に来る事業化研究の3本柱 (会計収支、安全性、培養装置) から攪拌培養装置の選定の考え方ついていくつかの例を紹介する。

  1. セルプロセッシング工学が支える事業とは
  2. セルプロセッシング工学基礎研究と事業化研究
  3. 事業化研究3基準
    1. 会計収支
    2. 安全性
    3. 培養装置
  4. 培養装置
    1. スケールアップの利点
    2. 小容量スケールアップ、大容量スケールアップ
    3. セルプロセッシングにおける攪拌培養槽の特徴
    4. 攪拌羽根先端速度の制限
    5. 通気時の気泡サイズの制約
    6. 接着依存性細胞用の大量培養器
    7. 浮遊攪拌培養器における培地交換
  5. 溶存酸素制御
    1. 溶存酸素制御技術の基礎知識
    2. 溶存酸素制御の重要性
    3. 培養に適した溶存酸素濃度
    4. 溶存酸素濃度の経時変化 (2重境膜説)
    5. 容量係数の測定法
  6. 模擬槽を用いた攪拌培養槽のスケールアップ
  7. プラント設計のポイント

受講料

複数名受講割引

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

ライブ配信セミナーについて