本セミナーでは、バーチャル製造所を用いた模擬監査を通じて、監査アジェンダの立て方、現場・文書からのリスク抽出、指摘事項のグループ化とランキング、講評ミーティングでの効果的なフィードバックまでを一連の流れとして体験いただきます。
さらに、ロールプレイングにより、監査者・被監査者双方の視点を理解し、現場で「納得感のある監査」を実施できる実践力を養成いたします。
サプライヤ監査では、現場ツアーや書類確認で観察されたことから何を指摘事項として、どのようにまとめてフィードバックするかのノウハウは実経験によることが多い。監査経験を多く積むには機会が少なければ時間がかかってしまい、なかなか監査スキルが向上しにくい。 本講座ではバーチャル監査を通じて、監査アジェンダの作成、監査ノートから指摘事項や強み・良い点の抽出、指摘事項のグループ化、フィードバック資料のまとめ方について、ケーススタディとして受講者各自で作業していただくことで体験できる。また、講評ミーティングでロールプレイングを行うことで、監査者がいかに被監査者の理解を深めたフィードバックができるか、被監査者はいかに反論するかを実体験できる。
受講者の方も各自ノートPCをご準備ください。
※ご用意が難しい場合はご相談ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。