本セミナーでは、企業にとって必要不可欠な「不具合未然防止」の基本から実務での進め方までを解説、習得していただきます。
日時
- 2026年2月26日 10時00分〜 2026年2月26日 17時00分
開催予定
プログラム
品質不具合を起こすようでは、ISO9001が目指す「顧客満足向上」に程遠く、さらには企業の存続にかかわる恐れまであります。そうならないためには「不具合未然防止」、すなわち不良発生への「予防処置」が必要です。ところが、日常は目の前の仕事に追われ、「未然防止はいずれ時間ができたときにやればいい」となっていませんか?今こそ、積極的に取り組むべきです。 本講座では「不具合未然防止」に有効な手法の基本を学び、実践演習で使い方のポイントを理解し、実務での活用を目指します。
- 不具合未然防止概要
- 不具合未然防止の必要性
- 恒久/再発防止/未然防止処置の違い
- 各手法の役割と進め方の違い
- FTAの基本と事例
- FTAの基礎と発生確率の算出
- FTAを使った、「対策の優先度」の考え方
- FTAの具体的事例
- FMEAの基本と設計FMEA
- FMEAの基本と故障モードの考え方
- ワークシート作成上の留意点
- 設計FMEAの具体的事例
- 設計FMEAの実践演習
- 工程FMEAの基本と事例
- 工程FMEAの基本と故障モードの考え方
- 工程FMEAの具体的事例
- 設備予防保全への応用事例
- DRBFMの基本と設計DRBFM
- DRBFMの考え方とFMEAとの違い
- ワークシート作成上の留意点
- 変更点・変化点の見える化
- 設計DRBFMの具体的事例
- 設計DRBFMの実践演習
- 工程DRBFMの基本と事例
- 工程の変更・変化への対応
- 工程DRBFMの具体的事例
- まとめ
- 各手法を使う上での留意点
- 不具合未然防止に対する体制
- 各手法の使い分け
- 各部門の役割と効果的な実践
- 技術力の習得
- 作成したワークシートの活用
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
アカデミック割引
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の学生に限ります。
教職員や研究員、企業に在籍されている学生には適用されません。
また、当日学生証をご持参ください。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。