生成AI・AIエージェントを活用した知財業務改革の実践

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本セミナーでは、知的財産関連業務でAIツール、AIエージェントを活用するためのポイントを解説いたします。
知財業務で活用するための効果的なプロンプトの書き方、指示の仕方、AIツールを活用して強固な特許明細書を作成する際の留意点について詳解いたします。

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プログラム

生成AIの活用は「実験」から「本格実装」のフェーズへ移行しています。本セミナーは二部構成で行います。前半の【事例・戦略編】では、オムロン全社プロジェクト「AIZAQ」及びそこから発展した生成AIを基盤とする「司令塔」としての知財戦略を紹介します。後半の【技術・実践編】では、GeminiやNotebookLMといった汎用ツールの高度な活用法や、AIエージェントを自ら構築するためのコーディング技術について、実演を交えて解説します。組織変革と個人のスキル向上、双方の視点から知財DXの最適解を探ります。

  1. 第1部:オムロン事例・組織変革編
    1. オムロンにおける生成AI活用の全社的アプローチ「AIZAQ」
      1. 経営トップダウンと現場ボトムアップの融合戦略
      2. 知財部門における人材育成とリテラシー向上策 (レベル別認定制度)
      3. 「実験」から「本格導入」へ至る変遷プロセス
    2. 生成AI業務プロセス革新プロジェクトと実務適用
      1. 業務のプロンプト化・共有・プロセス組込 (義務化) のロードマップ
      2. 中間処理 (拒絶理由応答) における工数削減の実証結果
      3. 知財部門の役割再定義と「司令塔」への進化
    3. 質疑応答
  2. 第2部:汎用ツール活用・技術実践編
    1. 生成AI・AIエージェント活用の最前線
      1. AIエージェントの進化
      2. 知財実務における「汎用LLM」活用の勘所
      3. GeminiとNotebookLMの活用方法
    2. 知財AIエージェントの構築とコーディングの基礎
      1. なぜ知財部員にプログラミング (Python等) が必要なのか
      2. API連携による自律型エージェントの仕組み
      3. 既存ツールでは手が届かない業務を自動化する実装テクニック
    3. 質疑応答

受講料

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