本セミナーでは、微粒子粉体を溶媒に分散した分散系として扱い、その特徴を分散性と分散安定性に分けて評価する方法を解説いたします。
微粒子粉体は、その大きな表面積のため、通常の粉体に比べ表面自由エネルギーが大きく凝集しやすい素材です。また、電子顕微鏡などの高度な分析機器を用いない限り観察することができず、粉体単独での評価が非常に難しいとされています。 本セミナーでは、微粒子粉体を溶媒に分散した分散系として扱い、その特徴を分散性と分散安定性に分けて評価する方法を解説します。またどんなサンプルでも評価可能な、分散系へのレオロジー測定・解析の応用についても紹介します。さらに、化粧品製剤へ応用する際の注意点や実施例についても触れる内容となっています。
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