技術者のための「知財コミュニケーション」実践講座

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心血を注いで生み出した発明。その価値を信じているからこそ、知財部との対話で、もどかしさや悔しさを感じた経験はありませんか?それは、あなたの説明が悪いのでも、知財部の理解が足りないのでもありません。原因は、研究開発部門と知財部門とで、話す「言語」や目指す「ゴール」が異なるために生じる、組織的な「すれ違い」にあるのです。  これからは、一方的に発明を「報告」して、あとは「お任せ」にするのはやめにしませんか?あなた自身が対話の主導権を握るための「知財コミュニケーション技術」を身につけ、知財部をあなたの発明の価値を共に最大化してくれる「最強のパートナー」に変えましょう。  「この知識が、明日の研究開発にどう活かせるか?」という視点で、研究者目線による具体的な対応能力を身につけていただくことを目標とします。

  1. はじめに
    1. なぜ知財部と話が噛み合わないのか?
    2. 最強の事業競争力を生み出すために
  2. 最初の対話:発明提案書の書き方
    1. 発明提案書は戦略的「プレゼンテーション」
    2. 発明提案書に記載すべきは?
      1. 「課題」
      2. 「解決手段」
      3. 「効果」
    3. (個人ワーク) 「伝わらない発明」を「伝わる発明」に変えるために
  3. 権利価値を最大化する発明ヒアリングの進め方〜
    1. よくある「失敗する対話」の実演から学ぶ
    2. ヒアリングにおける6つの留意点
    3. 小さなアイデアを大きく育てるために
  4. AIで準備を効率化・高度化する
    1. 発明の要点整理や弱点の洗い出しをさせる
    2. AIによるフローチャートのラフ案の自動生成
    3. AIの利用と情報漏洩の問題
      1. 2つの観点からの問題 (学習とサービス提供者の守秘義務)
      2. ChatGPTの規約
      3. Geminiの規約
  5. 最後に

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