本セミナーでは、溶融混練によるポリマー混練・分散プロセスの評価方法とその有用性、押出機の概要について解説いたします。
日時
- 2012年12月20日 12時30分〜 2012年12月20日 16時30分
開催予定
プログラム
本講座では,数ある押出機を用いた混合・混練問題のひとつである溶融混練によりポリマーにフィラーを混合する問題に焦点をしぼり,実験や計算により混練・分散プロセスの解析を行った研究事例を引用しながら,溶融混練によるポリマー混練・分散プロセスの評価方法とその有用性について概説する。 また,以上の理解を助ける位置づけで,溶融混練の基礎的な話や押出機の概要についても触れる。
- はじめに
- プラスチックとは
- 溶融混練の必要性
- 溶融混練と押出機
- 押出機の概要
- ミキシングエレメント
- 混合・混練の基礎と評価
- 混合評価の基礎論
- 混合・混練評価の一般論
- 混練・分散プロセスの解析と評価
- シミュレーションによる評価事例
- 実験によるクレー分散の評価事例
- 気相成長炭素繊維の分散評価事例
- 二成分系混合物の分散評価事例
- その他の事例
- まとめと今後の課題
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)