本セミナーでは、電気化学インピーダンスの基礎から等価回路解析、さらにレオインピーダンスによるスラリー・ゲルなどのその場解析までを体系的に解説いたします。
また、電池・材料開発現場で役立つ応用事例と最新動向を紹介いたします。
日時
- 2026年4月14日 13時30分〜 2026年4月14日 16時30分
開催予定
プログラム
インピーダンス法は、電極反応や界面構造を非破壊で評価できる強力な手法であり、電池、燃料電池、腐食、センサなど幅広い分野で利用されている。 本セミナーでは、インピーダンス測定の基礎から応用までを段階的に解説する。前半では、交流インピーダンスの理論、等価回路モデル、測定条件設定の考え方などを丁寧に説明し、実測データを読み解く力を養う。後半では、近年注目されている「レオインピーダンス」法を取り上げ、スラリーやゲルなどの非定常系を対象としたその場評価の原理と事例を紹介する。 電気化学とレオロジーを融合した新しい解析手法として、研究・開発現場での応用を意識した内容とする。
- インピーダンス測定の基礎
- インピーダンスとは何か
- 交流電気化学測定の原理
- 周波数応答と複素平面表示
- Nyquist線図
- Bode線図
- 測定条件・装置構成・誤差要因
- 等価回路とデータ解析
- 代表的な等価回路
- RC並列回路
- 拡散要素
- パラメータの物理的意味
- データフィッティングとモデル選択の実際
- 代表的な等価回路
- 界面現象のインピーダンス応答
- 電極反応過程の分離と可視化
- 拡散律速・吸着・電荷移動抵抗の解析
- 電極構造や材料物性との相関
- レオインピーダンスの原理と装置構成
- レオロジー計測と電気化学測定の統合
- スラリー・ゲルの剪断場での測定法
- 導電ネットワークの動的再構成と評価指標
- 応用事例と展望
- 電池スラリー分散状態のリアルタイム評価
- 高分子ゲル・バイオマテリアルへの応用
- 今後の発展方向と課題
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
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案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。