「オーファンドラッグ開発戦略と事業性評価の考え方 – Post Covid – 19のリアルワールドデータを利活用したオーファンドラッグ開発戦略 – 」と題して講演させて頂いたところ、薬価算定の基礎から詳しく教えて欲しいというお声を多数頂きましたので、今回のセミナーを企画させて頂きました。
賛否両論ある日本の薬価制度ではあるが、その制度に基づいて薬価が算定されるため、日本において薬を患者さんに利用頂くには、その薬価制度を理解して創薬段階からの事業性評価と薬価戦略、開発戦略の計画実行は不可避である。
また、薬価戦略はそのまま中長期経営計画など経営戦略、事業戦略にも繋がるため、各社そのノウハウにいては社外秘で、各社独自の発展を遂げているのが実情であろう。
本セミナーでは、薬価制度を理解して、薬価算定の基礎から詳しく教えて欲しいという皆様のニーズにお応えして、薬価制度、薬価算定の基礎、薬価算定事例、希望薬価取得ノウハウと大きく4つのテーマでお話ししたい。
- 日本の薬価制度
- 薬価制度の概要
- 薬価算定の基準における定義
- 新規収載品の薬価算定
- 類似薬効比較方式
- 原価計算方式
- 各種加算
- 新薬の薬価
- 後発品の薬価
- 既収載品の薬価の改定
- 市場拡大再算定
- 新薬創出・適応外薬解消等促進加算
- 費用対効果評価
- 費用対効果評価に基づく価格調整
- 事例
- 薬価制度の課題 (関係業界からの意見)
- 薬価算定の基礎
- 新医薬品の薬価収載までの手続き
- 薬価基準収載手続きと薬価算定の基準
- 薬価基準収載希望書
- 薬価算定用資料
- 最類似薬の選定
- 各種加算
- 算定式 類似薬効比較方式
- 算定式 原価計算方式
- 算定式 規格間調整
- 算定式 キット製品の薬価算定
- 外国平均価格との調整
- 薬価算定案等不服意見書
- 薬価算定事例
- 高額薬価取得医薬品事例
- 薬価算定事例
- RWDを用いたアンメットメディカルニーズ調査の方法論
- 希望薬価取得に向けたノウハウ
- ポイント1
- ポイント2
- ポイント3
- 製薬企業における事業性評価
- 事業性評価の流れとツール
- 創薬初期からのTPP – 市場調査 – 事業性評価
- まとめ
- 質疑応答
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2026年1月27日〜2月5日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
- セミナー資料は別途、送付いたします。