本セミナーでは、拡散接合について基礎から解説し、形状変化の少ない接合部や異種金属の接合が可能な拡散接合の接合機構、接合改善策、接合部の評価法、応用例等を詳解いたします。
開発された高性能材料が接合加工できなくては、新たなハイテク製品を組み立てることができません。特に水素関連設備、半導体製造装置、パワー半導体の組み立てには、微細接合、精密接合、異種金属接合が必須であり、この接合法として材料を溶融することなく接合する拡散接合が重要となります。 本セミナーでは、固相接合における拡散接合の位置づけの紹介に始まり、拡散接合の動向 (論文、適用例、研究者、企業) 、拡散接合の適用例 (現状、適用のポイント、時代的変化) 、拡散接合装置、拡散接合の接合機構、接合改善策、接合のポイント等を説明します。 拡散接合のみならず、固相接合部の特性を支配する金属学的因子、施工因子の観点からそのポイントの説明と、パワー半導体における接合では、拡散接合法の知見が利用されており、まさに拡散接合法の縮図であることを紹介する。 また、実用化に際しての重要な接合部の評価法について、接合前・接合中での評価のポイントと接合後の機械的、金属学的、非破壊的 (超音波、X線) 等の適用例の現状を説明します。理解を深めるため、拡散接合を適用した実物の紹介の他、動画を交えて解説します。 個別的な質問にも対応します。
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