化学プラントの基本設計と設備の投資採算評価

セミナーに申し込む
オンライン 開催

本セミナーでは、プラント建設プロジェクトの流れや設備投資の意思決定手法 (投資採算評価手法) について解説した後、プラントの基本設計手法について解説いたします。
プラントをゼロから設計することを前提とした基本設計手順や基本設計書の主軸となるPFD、P&IDなどの考え方、そしてベッセル、熱交換器、ポンプ、配管の基本設計手法について詳解いたします。

日時

開催予定

プログラム

プラント建設の成否は基本設計の出来栄えで決まります。  本講義では、演繹法の論理に基づき、まずプラント建設プロジェクトの流れや設備投資の意思決定手法 (投資採算評価手法) について解説した後、本題である化学プラントの基本設計手法に関する講義に移行します。基本設計手法の講義では、大型プラントをゼロから設計することを前提に、基本設計の手順、物質収支と熱収支 (Heat & Mass Balance) 、PFD (Process Flow Diagram) 、P&ID (Piping & Instrument Flow Diagram) 、そして蒸発・蒸留、熱交換器、ポンプ、配管の基本設計手法を学んでいただきます。本講座は、プラントの基本設計を担当されるエンジニアだけでなく、プロジェクト業務、プロセス研究・開発、生産技術、製造、設備管理、生産管理、安全・環境・品質管理に関与されている方にもお勧めです。

  1. プラント建設プロジェクトの流れと役割分担
  2. 設備投資の意思決定手法:Feasibility Study (FS) (投資採算評価手法)
  3. コストと生産性向上 (Design Basisの概要)
  4. 保安4法と環境法
    • 消防法
    • 高圧ガス保安法
    • 労働安全衛生法
    • 石油コンビナート等災害防止法
  5. 基本設計書の内容 (ITB (Information to Bidders) )
  6. 物質収支・熱収支 (Heat & Mass balance)
  7. PFD (Process Flow Diagram)
  8. P&ID (Piping & Instrumentation Diagram) の基本
  9. ポンプと配管の基本設計手法
  10. 気液平衡理論と蒸発器・蒸留塔の基本設計手法
  11. 伝熱理論と熱交換器の基本設計手法
  12. 最後に

受講料

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。

アーカイブ配信セミナー