本セミナーでは、プラント建設プロジェクトの流れや設備投資の意思決定手法 (投資採算評価手法) について解説した後、プラントの基本設計手法について解説いたします。
プラントをゼロから設計することを前提とした基本設計手順や基本設計書の主軸となるPFD、P&IDなどの考え方、そしてベッセル、熱交換器、ポンプ、配管の基本設計手法について詳解いたします。
プラント建設の成否は基本設計の出来栄えで決まります。 本講義では、演繹法の論理に基づき、まずプラント建設プロジェクトの流れや設備投資の意思決定手法 (投資採算評価手法) について解説した後、本題である化学プラントの基本設計手法に関する講義に移行します。基本設計手法の講義では、大型プラントをゼロから設計することを前提に、基本設計の手順、物質収支と熱収支 (Heat & Mass Balance) 、PFD (Process Flow Diagram) 、P&ID (Piping & Instrument Flow Diagram) 、そして蒸発・蒸留、熱交換器、ポンプ、配管の基本設計手法を学んでいただきます。本講座は、プラントの基本設計を担当されるエンジニアだけでなく、プロジェクト業務、プロセス研究・開発、生産技術、製造、設備管理、生産管理、安全・環境・品質管理に関与されている方にもお勧めです。
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