日時
- 2025年12月18日 10時30分〜 2025年12月18日 16時30分
中止
プログラム
FPGAやSoCなどを主体にしたデジタル回路も複雑なシステムになると確実に動作させることが難しくなってきます。その際にアナログ技術の知識が解ると手戻りを減らすことができる可能性があるのですが、所謂アナログ技術入門というより高周波に関する技術や熱、信頼性に関する知識が必要になってきます。例えば配線遅延は高周波アナログ回路の技術ですがデジタル回路のタイミング設計で忘れてはならない要素になります。デジタル回路設計の初期段階やシステム構想の段階でアナログ技術の理解があれば検討手順を効率化できる可能性があります。 デジタル回路を主体とした設計をされている皆さんだけでなく、システム全体を見渡す必要のある方にもお役に立てると思います。参考にしていただければ幸いです。
- 概要
- 配線と遅延 〜システム設計で使えるアナログ技術〜
- 配線
- 信号の速度
- 終端と反射
- 様々な配線
- ツイストペアや同軸
- プリント基板
- 基板間信号伝送
- コネクタ接続
- 標準I/F (Compact PCIなど) から見るピン配置の工夫
- ハーネス接続
- 標準I/F (SCSIなど) から見る信号配列の工夫
- コネクタ接続
- 配線
- 配線遅延とタイミング
- 信号伝送と部品配置 配線のアナログ技術
- 回路設計と基板設計
- 部品配置や配線指示
- エミッタ (ソース) 接地 (スイッチング) の基礎と実際
- トランジスタ、FETのスイッチング動作と実際
- エミッタ (ソース) フォロアの基礎と実際
- トランジスタ、FETの動作と実際
- 信頼性を設計する
- 発熱と故障
- ディレーティング
- 半導体の放熱設計
- 熱抵抗と放熱
- 静電気
- 電源妨害
- 不要輻射
受講料
- 1名様: 49,000円(税別) / 53,900円(税込)
- 複数名: 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
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- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
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