暗黙知を形式知にする生成AI時代のナレッジマネジメント

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本セミナーでは、知的資源の共有・利活用の成否を決める取り組みと具体的な推進の留意点・工夫点・考え方・事例について解説いたします。
また、「完全に生成AI利用を前提にするパラダイムに変わった」という講師の見解をもとに、生成AIによりナレッジマネジメントがいかに変わり、どう活用していけばよいかを解説いたします。

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プログラム

  1. ナレッジマネジメントの基本
    1. SECIモデル
    2. 場の創出の重要性
    3. ITによる経営変革の2側面
    4. ナレッジマネジメントの成果は人の動きで見えてくる
    5. 情報共有・知識共有 が進まない理由
    6. 変えるべきことは、基盤
    7. ナレッジマネジメントの手段・基盤系でなすべきこと
  2. ナレッジマネジメント推進方法
    1. 推進の概略ステップ (一例)
    2. 現場の話を聞くときの留意点
    3. 参考になる良質なドキュメントになっていない理由
    4. 「知識を集める」ではなく、「困りごとを集める」から始める
    5. ナレッジマネジメントの改善余地を見つける視点例
  3. ナレッジマネジメント具体論
    1. 技術のナレッジ化とは
    2. まず、成果の出る場面から考えること
    3. 思考業務支援ツール設計における2つの基本型
    4. プロジェクト型 か 工程分担型なのかを考慮する
    5. 知識を使いやすくするための5つの方法
    6. ITシステムを活用した取り組みの展開パターン
    7. 各種ナレッジマネジメントシステム化の特徴
    8. 知識伝達の3段階
  4. SNS的なナレッジマネジメント
    1. ナレッジマネジメント 2つの型
    2. 一載千遇の時代
    3. SNSで繋がることにより、新たな貢献ができるようになる
    4. 見守る (安心感を与える) 貢献、励ましねぎらう貢献
    5. 適切な人を紹介する貢献、場を作る貢献
    6. 経験知を伝える貢献、専門家として相談にのる貢献
    7. 参考になる過去の事例・文脈を教える貢献
    8. 問答を通じて、知識 (技術) を伝承する貢献
    9. ネット上のスルーパス
  5. AI時代のナレッジマネジメント
    1. 生成AIがもたらすナレッジワークの本質的な変化
    2. 生成AIは、検索ツールの高度化ではない、思考スタイルの変質をもたらす
    3. 検索パラダイム 対話パラダイム
    4. 「検索精度」でなく「思考品質」の次元になる
    5. AIで自分の能力を拡張する、AIで自分を賢くする
    6. AI指令パラダイム、AI相談パラダイム
    7. 文書での学習とAI活用での学習の違い
    8. Prompt Engineeringでなく、Inward listeningが重要になる
    9. AIと対話して思考するとは
    10. AI学習では、従来のマニュアル品質が不要になる
    11. ヒューマンフレンドリーとAIフレンドリー
    12. 分類の意味や # (ハッシュタグ) の意味が薄れていく
    13. ナレッジの玉石混交を恐れなくてもよくなる
    14. ナレッジのアップデートが「修正」ではなく「追加」となる
    15. チェックリストに対する感覚が忌避感から安堵感に変わる
    16. ベテランにとってナレッジの残し甲斐が劇的に高まる

受講料

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