日時
- 2013年1月16日 13時30分〜 2013年1月16日 17時00分
開催予定
プログラム
海外取引の着実な拡大により、国内外の競争激化を生き抜く産業界にとって、国際取引ツールとして英文契約の重要性は更に大きくなっています。英文契約書に対する理解、知識、読み方・書き方のスキル取得は、多少とも海外取引に携わっておられる担当者、管理者、経営者の方々にとっては、無関係では済まされない時代です。 今回の英文契約セミナーは、日常的に多忙を極めるこうしたお立場の方々を対象に、ごく短時間に英文契約の全体像、読み方・書き方の基礎を学び、同時にそれらの実務を速習して頂くために準備されました。講義の第1回は英文契約の「全体像とものの考え方」、第2回は英文契約の「読み方」実務、第3回は「書き方」実務です。各回の講義内では、受講者の皆様に参加して頂く「演習」(*) の時間を取り入れ、一方通行で講義を聴くだけという現状から一歩進めたセミナー形式を採用しています。 講師には、SSKセミナーでもレギュラー出演の国際取引と英文契約実務経験二十数年のベテランを招き、体験を踏まえて、分かりやすく解説してもらいます。
(*) 簡単な課題を解いて頂きます。
第3回 分かりやすい英文契約書の「書き方」(速習編) ※質疑応答/名刺交換あり
(2012年1月16日(水) 13:30~17:00)
第1部 英文国際契約の書き方ルール(雛形のコピー、のりとハサミで切り張り)
- 「ゼロベースから和文英訳する」方式
- 「類似の英文契約書の条文を編集する」方式
- インターネットのfindlawサイトの活用法
第2部 英文契約書の書き方で勉強すべき要素とは何か
- 法律英語の特徴
- 法律英語の書き方実務
- 関係副詞の使い方
- Doublets「二重語」の使い方
- 数字の表記
- 修飾語・修飾節や句のかかり方
- 関係副詞の使い方
- Doublets「二重語」の使い方
- 数字の表記
- 修飾語・修飾節や句のかかり方
●課題演習 : 英文契約の「書き方」に関する一般知識●
第3部 契約本文の書き方実技・小技を交えた英文契約攻略法
- 基本的なアプローチ
- 日本語の特徴を踏まえた個別的な攻略法 <その1>
- 日本文は論理曖昧な文章が多いから、契約原案の下書きのため論理的な内容を箇条書きする
- 英語の特徴を踏まえた個別的な攻略法 <その2>
- 契約文書における「条件」と「但し書き」
- If clauseにおける時制の問題
- 定冠詞「the」の使い方
- 日本文は論理曖昧な文章が多いから、契約原案の下書きのため論理的な内容を箇条書きする
- 契約文書における「条件」と「但し書き」
- If clauseにおける時制の問題
- 定冠詞「the」の使い方
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
割引特典について
- 対象講座
- 2012年11月24日 13:30~17:00 「基礎から分かる英文契約書実務(入門編)」
- 2012年12月12日 13:30~17:00 「分かりやすい英文契約書の「読み方」(速習編)」
- 2013年1月16日 13:30~17:00 「分かりやすい英文契約書の「書き方」(速習編)」
- 割引受講料
- 2講座同時受講 50,000円(税込)
- 3講座同時受講 75,000円(税込)