本セミナーでは、クリーンルームについて取り上げ、作業員の衣服や所持品、動作や衛生管理など各ケースの (発塵量比較) データを提示しながら、教育管理について科学的かつ平易に解説いたします。
日時
- 2026年1月14日 10時30分〜 2026年1月14日 16時30分
開催予定
プログラム
現在も静電気は2つの障害を与える。ESDとESAである。この問題は電子部品の製造工程だけではなく、異物付着による不良の原因がESAに起因していることが多いことから殆どの製造工程において静電気対策の必要性が増している。現状、アース接地やイオナイザーの設置並びに導電性の無塵服・無塵靴など各種の静電気対策が実施されているが、その理由や対策の効果把握など、全体を俯瞰した静電気への正しい理解と再見直しが必要である。 本セミナーでは、静電気の本質と用語について解説した後、静電気対策の基本と対策方法と現場でも役に立つ静電気の実施例を解説し、理解度テストとして30の問題を解いていただき解説する。
- 静電気の基礎知識
- 静電気とは何か?
- 静電気の正体とは何か?
- ESA,ESDとは何か?
- 静電気の用語
- 静電気と湿度の関係とは?
- 静電気が現れる物質とは何か?
- 静電気対策の基本
- 静電気の正体から対策の基本を考える
- 静電気対策の原理・原則を徹底解明する
- 静電気対策の事例と結果から理由を解説する
- 静電気対策の智恵と工夫を解説する
- クリーンルームの教育作業における 「静電気対策」の教え方・対策
- 歩行・作業はゆっくりと
(走るな、慌てるな、急ぐな、きょろきょろするな) - 静電気対策用品の取扱い
- 静電気の誘導帯電には気をつけろ
- 持ち込み品と静電気 (持ち込み禁止品は?)
- 業者受入時の静電気対策教育
- 困ったときの考え方と対策方針の考え方
- 現場での対策の智恵
- 歩行・作業はゆっくりと
- 静電気対策理解度テスト30問と解説 (事前に問題を送ります)
- みんなが知りたいQ&Aコーナー 【下記は過去の質問例】
- Q. 季節による湿度変化にどう対応すべきか?
- Q. どの程度湿度が下がると静電気が発生するのか?
- Q. 製造工程のどこで静電気トラブルが生じるのか?
- Q. 見落としやすい静電気発生源とは?
- Q. 静電気対策としての静電服の効果は?
- Q. アース線を引くだけではダメなのか?
- Q. 除電ブロアーの風向きと強さは?
- Q. 静電気チェッカー検査は1回でよいのか?
- Q. 台車に下げているチェーンの効果は?
- Q. イオナイザー管理の考え方は?
- Q. 最適なイオナイザー・除電設備の選び方・使用法・留意点は?
- Q. 一般的な輸送時の静電気は (V) ?
- Q. なるべく低予算で静電気対策をしたい?
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 5名様以降は、1名あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 180,000円(税別) / 198,000円(税込)
- 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 210,000円(税別) / 231,000円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
- 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
- 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。