若手開発者の多くが「知財は専門外で難しい」と感じています。本セミナーは、開発のハードルとなりがちな知財実務、特に特許調査および分析実務を、AIの力で「強力な武器」に変えるための実践的な講座です。
ChatGPT/Gemini等の汎用生成AIから知財特化型AIまで、最新ツールの活用を前提とした特許の調査・分析手法を「AIネイティブ世代の新しい標準スキル」として体系的に解説します。
知財のキホンから丁寧に解説するため、予備知識は一切不要です。「他社特許の速読」「開発リスク回避」「技術動向の可視化」まで、明日から現場で使える具体的なフローをマスターできます。知財を味方につけ、開発を次のステージにスムーズに進めるための新しい知財実務を学びませんか。
- なぜ開発者が知財を学ぶのか?
- 開発業務と知財のつながり
- 「知財は難しい」を乗り越える
- 本セミナーが目指すゴール
- これだけは押さえたい特許のキホン
- そもそも特許って何? (制度の概要)
- 特許公報はこう読む (文書の基本構成)
- “権利化“と“クリアランス“の違い
- どこまでが自社の権利? (権利範囲の考え方)
- 特許になる・ならないの分かれ道 (新規性と進歩性)
- AIで加速する他社特許の速読術
- AIで要点をつかむスピーディな読解術
- 注目すべき「背景・課題・解決手段」
- どこからが「特許権侵害」になるのか?
- AIで効率化:先行技術調査の実践フロー
- 調査の目的と種類
- 調査の基本的な考え方と進め方
- まずは無料で使える「J-PlatPat」に慣れよう
- 【AI活用】予備検索から本検索へのスムーズな連携
- “当たり“を見つけるスクリーニングのコツ
- AIでリスクを見抜く: 製品開発のためのクリアランス調査
- 先行技術調査との決定的な違い
- AIを活用したクリアランス調査の進め方
- 要注意特許を絞り込む段階的スクリーニング術
- “要注意特許“を見つけたらどうする?
- AIで可視化する: 特許分析とレポート作成
- 何のために分析する? (特許分析の目的)
- 目的別に見る: 分析グラフ例
- 【実践】ChatGPT / Gemini / Claudeでグラフ作成と考察
- 伝わるレポート作成のコツ
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
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「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
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- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
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- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2025年12月22日〜2026年1月5日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。