本セミナーでは、食品の消費期限・賞味期限に関する法的定義から実務での設定根拠、保存試験や文書化のポイントまでを幅広く解説いたします。
消費期限と賞味期限の違いを理解し、科学的根拠に基づく期限設定の重要性を学ぶことで、品質保証の視点から食品リスクを低減。具体的なケーススタディを通じて、期限延長の技術的検証やトラブル防止策を実践的に習得します。
日時
- 2025年12月18日 13時00分〜 2025年12月25日 17時00分
開催予定
プログラム
本セミナーでは、食品の消費期限・賞味期限に関する法的定義から実務での設定根拠、保存試験や文書化のポイントまでを幅広く解説します。消費期限と賞味期限の違いを理解し、科学的根拠に基づく期限設定の重要性を学ぶことで、品質保証の視点から食品リスクを低減。具体的なケーススタディを通じて、期限延長の技術的検証やトラブル防止策を実践的に習得します。 さらに、ディスカッションを通じて自社の期限管理を見直す機会を設け、明日から役立つ知識と行動計画を持ち帰っていただきます。食品表示の正確性と信頼性向上を目指す品質管理担当者や製造・営業部門に最適な内容です。
- 本セミナーの目的
- 食品表示に関する正しい知識を習得し、現場実務に活用する
- 品質保証の視点から、リスクマネジメントを強化する
- 消費期限とは?賞味期限とは?
- 食品表示基準第2条による定義
- 対象食品の例と表示義務の根拠
- 消費者が混同しやすいポイント
- 期限表示制度の背景と変遷
- 食品表示法の位置づけ
- 旧制度からの移行
- 期限表示の国際比較
- 期限設定に必要なデータ
- 保存品の微生物検査結果
- 官能検査結果
- 理化学検査結果
- その他の考慮すべき要素
- 保存試験の設計
- 保存試験の目的
- 主な試験方法
- 実時間法
- 加速試験法 (アレニウスの式の応用)
- 逆算モデル法
- 保存試験設計時の注意点
- 期限延長の技術とリスク
- 期限延長の目的と背景
- 主な期限延長技術
- 加熱殺菌技術
- 低温保存・冷凍技術
- 包装技術の改良
- pH・水分活性制御
- 期限延長技術導入時の注意点
- 想定されるリスクと管理のポイント
- ケーススタディ1
- コンビニ向けのポテトサラダの消費期限延長リスク
- ケーススタディ2
- 冷凍グラタン、販路拡大のための賞味期限延長の課題
- ディスカッション
- テーマ「自社製品の期限設定、今のままで十分か?」
- まとめ
- 本講座のポイント
- 明日からできる実務アクション
- 経営層や品質保証部門の再認識事項
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2025年12月18日〜25日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。