本セミナーでは、R言語を使って、アンケートデータから顧客ニーズを明らかにする方法、販売履歴データから同時購入確率の高い商品の組み合わせを特定する方法、売上やアクセス数などの時系列データをもとにした予測、データを使った顧客理解や現状の把握、意思決定への活用について、プログラミング演習を交えて詳解いたします。
現代はモノやサービスがあふれ、ただ優れた商品を用意するだけでは売れない時代です。マーケティングとは、売れる仕組みをつくることにほかなりません。そしてこれはマーケティング担当者に限らず、あらゆるビジネスの現場に関わる人が身につけておくべき視点です。 本講座では、単なる分析技術の習得にとどまらず、「どのデータを、どんな目的で扱うのか」といった実務に直結する思考を学びます。実際のマーケティングデータを用い、多変量解析を中心とした手法を使って顧客理解を深め、意思決定につなげる力を習得します。分析には R 言語を使用しますが、講義で扱うコードは実際の業務データにも応用できる形で提供しますので、プログラミング経験のない方でも安心して学べます。データを活かしたマーケティングを実践的に学びたい方に向けた内容ですので、ぜひご参加ください。
講義では開発環境Google Colaboratory を用いてR言語によるプログラミング演習を行います。
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