国内外の製品含有化学物質に関する規制の現状と今後の動向

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本セミナーでは、「製品順法保証からサプライチェーン順法保証への潮流」への対応戦略を、主要な欧米法規制を基に解説いたします。

日時

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プログラム

世界の環境規制は、EUが「The Brussels Effect」として主導し、法規制の強化が進んでいます。従来の製品単体の順法保証から、原材料生産からリサイクルに至るライフサイクル全体を対象とするサプライチェーン全体での順法保証へと要求が拡大しています。  これは、企業に全部署を巻き込んだ対応と、既存のマネジメントシステムに順法要素を統合したCAS (Compliance Assurance System) の構築を求めています。  本セミナーでは、この「製品順法保証からサプライチェーン順法保証への潮流」への対応戦略を、主要な欧米法規制を基にご説明します。

  1. EUの環境政策とアメリカの環境政策の潮流
    1. EUの基本政策の潮流
    2. アメリカの基本政策の潮流
  2. EUの基本的な法規制にみる求められる企業対応
    1. GPSR (一般製品安全規則 ((EU)2023/988) やPPWR (包装材規則包装材規則 ((EU)2025/40) 等の要求概要
    2. ESPR (エコデザイン規則 ((EU)2024/1781) の要求概要
    3. OSOR (1物質1評価) とREACH規則の動向
    4. RoHS指令の動向
  3. PFASの規制の動向
    1. POPs条約の動向
    2. EUのユニバーサルPFAS規制
    3. アメリカ連邦法の規制
    4. アメリカ州法の規制
  4. 求められるCAS (Compliance Assurance System) の考え方

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