本セミナーでは、近年の薬価制度改革の内容等を踏まえて、新薬の薬価算定ルール・薬価申請・薬価交渉の実際とそのポイントについて、算定事例を交えて、分かりやすく解説いたします。
また、海外市場展開を踏まえた薬価戦略の留意点についても言及いたします。
日時
- 2026年1月13日 10時30分〜 2026年1月26日 16時30分
開催予定
プログラム
本セミナーでは、近年の薬価制度改革の内容等を踏まえて、新薬の薬価算定ルール・薬価申請・薬価交渉の実際とそのポイントについて、算定事例を交えて、分かりやすく解説いたします。また、海外市場展開を踏まえた薬価戦略の留意点についても言及いたします。
- 薬価算定ルールの概要
- 類似薬効比較方式 (I) (II)
- 原価計算方式
- 補正加算と加算率のポイント計算の考え方
- 外国平均価格調整
- 再算定
- 市場拡大
- 用法用量変化
- 不採算品など
- 2024年度薬価制度改革の概要とその影響
- 費用対効果評価 (HTA) について
- 薬価収載手続の流れ
- 再生医療等製品の保険償還価格の算定
- 薬価申請の実際とそのポイント
- 最類似薬の選定
- 補正加算の該当性
- 原価計算方式における原価計算表作成と各種の費用計上
- 原価計算の実際
- 計上可能な費用の範囲と査定の対象となる費用
- 費用査定の最近の傾向など
- 売上予測
- 外国価格調整 (英米独仏のリスト価格など) とその実際
- 検討の基礎となるデータ・資料
- 薬剤分類表
- 審査報告書
- 試験デザインなど
- 当局の薬価の妥当性の判断の視点
- 有効な薬価申請資料作成のポイント
- 最類似薬の選定理由欄
- 有用性加算欄の記載方法
- 補足資料など
- 核酸医薬品や遺伝子治療薬などのニューモダリティ新薬の薬価算定の実際
- 算定事例から見る近年のニューモダリティ新薬の薬価算定の動向
- 加算の適用状況と加算取得のポイント
- ニューモダリティ新薬の薬価算定の留意点
- 高薬価・加算取得を目指した交渉戦略のポイント
- 薬価戦略立案とシナリオ策定の具体的な進め方
- まとめ
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 47,500円(税別) / 52,250円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 47,500円(税別) / 52,250円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 請求書は、代表者にご送付いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
- サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
アーカイブ配信セミナー
- 「ビデオグ」を使ったアーカイブ配信セミナーとなります。
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCなどからご視聴ができます。
- お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
- 別途、ID,パスワードをメールにてご連絡申し上げます。
- 視聴期間は2026年1月13日〜26日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。 - セミナー資料は印刷・送付いたします。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。