設計業務の「ムリ・ムダ・ムラ」解消による人手不足解決方法

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本セミナーでは、設計業務の「ムリ・ムダ・ムラ」発見方法、 会議・活動の削減方法 、業務の「見える化」手法 、業務量平準化実現システムの構築、業務量の平準化実施方法、ムダ取り手法について、自社内で実践できるノウハウを分かりやすく解説いたします。

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プログラム

労働人口が激減した今日、社外から人材を調達することは困難となり、慢性的過重労働に設計者は苦しんでいます。この状態を放置すると、設計品質不良、コンプラ違反、メンタル不全発症、転職等の事態が発生しかねません。  そこで当セミナーでは、設計業務の「ムリ・ムダ・ムラ」を解消することにより業務量を削減し、人手不足を設計部門内で解決する方法をお教えいたします。  この方法の優れている点は(1)新規採用・DXと比較してわずかな費用で実施できる (2)即効性がある (最短1ヶ月) (3)効果が永続する (4)自部門で実施できる、の4つです。  当手法はクライアント数社で成功しており、その実績をもとに執筆した特別記事『労働生産性向上による人手不足解決方法 (全40ページ) 』は『工場管理11〜3月号』 (日刊工業新聞社) に連載され、大きな反響を呼びました。  とはいえこの手法はまだまだ知られていないので、競合に先んじて実施すれば製品価格・品質・納期のすべてで御社は優位に立つことができ、設計者も過重労働から解放されます  ここまで読み「そんなうまい話あるのか?」と思われた方は、当セミナーで事例紹介 (業務量16%削減) を聞き、人手不足解決方法の全体プロセスを理解したうえで、真偽のほどをその目でご確認ください。「やる・やらない」について考えるのは、それからでも決して遅くありません。

  1. 人手不足問題にどう対処するのか?
    1. 社の存続を揺るがす人手不足問題
    2. 人手不足問題の放置は会社をつぶす (事例紹介)
    3. 一般的な対処方法とその問題点
    4. TMS研の推奨する対処方法とその理由
    5. 「人手不足問題にどう対処するか」で御社の業績と未来は大きく変わる
  2. 社内から人員を捻出する (成功事例紹介 (所要期間:4ヶ月) )
    1. 会議の削減 (700名から42名捻出)
    2. 業務量の平準化 (658名から34名捻出)
    3. 設計業務のムダ取り (624名から34名捻出)
  3. 設計・開発業務の現状を 「見える化」する
    1. 3つの「見える化」
    2. 設計業務の「ムリ・ムダ・ムラ」 の「見える化」 (事例紹介)
    3. 設計業務の実態の「見える化」 (事例紹介)
    4. 設計業務の本来あるべき姿の「見える化」 (事例紹介)
  4. 会議を半減させる
    1. なぜ会議は減らないのか?
    2. リモート勤務により増加した会議数
    3. 実態を「見える化」する (事例紹介)
    4. 会議の減らし方およびリバウンド防止方法
    5. 会議削減のもたらす効果
  5. 業務量を平準化する
    1. 業務の実態を「見える化」する
    2. 3つの業務量平準化
    3. 業務量平準化を実現するシステム
    4. 業務量平準化のもたらす効果
  6. 業務のムダを取る
    1. 従来の間接業務のムダ取りはなぜ失敗するのか?
    2. 「ムダ取り」を成功させる考え方と実施方法 (事例紹介)
    3. 間接業務のムダ取りのもたらす効果
  7. 質疑応答

受講料

持参品

演習時に Excel の入ったノート PC があると便利です ( ない場合はシートで対応いたします ) 。

受講者の声

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