2025年度 AI関連政策最前線

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開催予定

プログラム

第1部 : AI法政策の取組

(2025年10月22日 13:00〜13:55)

 近年、AI技術の急速な進展に伴い、世界ではAI開発競争が激化する一方で、様々なリスク対応が求められるようになり、社会や産業等に大きな影響を及ぼしつつある。  こうした状況を踏まえ、2025年5月に「人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律 (AI法) 」が成立。日本政府は政府一丸となって「世界で最もAIを開発・活用しやすい国」を目指し、AI政策の取組を推進している。本講演では、政府の最新のAI政策とその狙いについて、国内外の動向も交えてご紹介する。

  1. 日本におけるAI政策の重要性
  2. AI法の概要と取組状況
  3. AI政策の国際動向
  4. 質疑応答/名刺交換

第2部 : 信頼できる国産AIの開発・活用に向けた総務省の取組

(2025年10月22日 14:00〜14:55)

 生成AIは社会に必要不可欠なインフラになることが想定される一方で、現状海外製AIの普及が進んでいるところ、国産AIの活用を進めるために企業や自治体等が信頼して活用できるAIの開発が求められています。総務省では、信頼できる国産AI開発のためにNICT と共に進めている日本語の学習用データの整備・提供の取組を行っています。  本講演では、この取組を始めAIに関連する総務省の取組をご紹介します。

  1. 総務省の研究開発推進方策
  2. 信頼できる国産AIの開発・活用に向けた取組
    • 日本語を中心とした学習用データ整備
    • AIの信頼性を高める評価基盤
  3. その他総務省におけるAI関連施策
  4. 質疑応答/名刺交換

第3部 : AI for Scienceに関する文部科学省の取組

(2025年10月22日 15:05〜16:00)

 近年、AI を科学研究に組み込むことで、研究の範囲やスピードに飛躍的向上をもたらす「AI for Science」が、科学研究の在り方に変革をもたらしつつあり、各国で環境整備が進んでいるなか、日本の強みを活かした「AI for Science」の実装が課題となっている。  急速に進展している「AI for Science」の現状を説明するとともに、文部科学省の取組を紹介する。

  1. AI for Science とは
  2. AI for Science の現状
  3. AI for Science に関する文部科学省の取組
  4. 質疑応答/名刺交換

第4部 : AI事業者ガイドラインについて

(2025年10月22日 16:05〜17:00)

 生成AIの普及を始めとする近年の技術の急激な変化等に対応すべく、経済産業省と総務省は、有識者等と議論を重ね、関連する既存のガイドラインを統合・アップデートし、「AI事業者ガイドライン」を取りまとめました。開発者、提供者、利用者に求められるガバナンスの概要、および本ガイドラインを参照いただくポイントについて解説させていただきます。

  1. 「AI事業者ガイドライン」の基本的な考え方
  2. 各主体 (AI開発者・AI提供者・AI利用者) に共通の指針
  3. 「AI事業者ガイドライン」の活用
  4. 質疑応答/名刺交換

受講料

会場受講 / ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

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