戦略的なターゲットプロダクトプロファイル (TPP) 策定プロセスと競争環境および規制要件を見据えた差別化戦略の構築方法

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本セミナーでは、研究早期から患者さんの視点 (Patient Focused Drug Development, PFDD) を組み込むことの重要性を解説いたします。
日本におけるPFDDの動向を踏まえ、創薬研究からターゲットプロダクトプロファイル (TPP) 策定に至るまでの成功戦略を体系的に学びます。

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プログラム

本講座では、研究早期から患者さんの視点 (Patient Focused Drug Development, PFDD) を組み込むことの重要性を解説します。日本におけるPFDDの動向を踏まえ、創薬研究からターゲットプロダクトプロファイル (TPP) 策定に至るまでの成功戦略を体系的に学びます。アンメット・メディカル・ニーズの高い疾患領域での競争優位性を確立し、開発成功確率の向上と真の患者価値を持つ医薬品創出を目指します。

  1. はじめに:創薬を取り巻く環境とPFDDの重要性の高まり
    1. 創薬のパラダイムシフトと成功確率の現状
    2. 日米欧におけるPFDDの動向と日本版PFDDの必要性
    3. 本講座で目指す「患者価値」と「事業成功」の両立
  2. 日本版PFDDの核心と創薬初期への組み込み
    1. 日本の規制当局が期待する患者中心の考え方
    2. 患者さんの声の系統的な収集と分析手法
    3. 患者エンゲージメントを研究デザインに反映させる初期戦略
  3. ターゲットプロダクトプロファイル (TPP) の戦略的策定
    1. TPP:単なる開発目標ではないロードマップとしての役割
    2. TPP策定における「望ましさ」と「実現可能性」のバランス
    3. 競争優位性を担保する差別化されたTPPの要素
  4. 研究初期段階における患者価値の定義と組み込み
    1. アンメット・メディカル・ニーズの再定義:臨床現場の課題と患者QoLの視点
    2. 探索研究テーマ選定における患者視点の反映
    3. 適切な疾患モデル、評価系の選定と臨床的意義の担保
  5. 非臨床開発 (Pre-Clinical) から臨床開発 (Clinical) への橋渡し戦略
    1. TPP達成に向けた非臨床データの意味づけとGo/No-Go判断
    2. トランスレーショナルリサーチにおけるPFDD視点の応用 (バイオマーカー選定など)
    3. 臨床試験デザインへの患者視点の組み込み
      • エンドポイント
      • 評価項目
      • 患者負担の軽減
  6. 開発後半におけるTPPのブラッシュアップと薬価・アクセス戦略
    1. 臨床データに基づく最終的な製品価値の明確化
    2. 薬価戦略を見据えたTPPの最適化 (費用対効果の視点)
  7. まとめと質疑応答
    1. 成功する創薬研究のための組織的な変革と必要なスキルセット
    2. TPPとPFDDを核とした継続的な価値創造サイクル
    • 質疑応答

受講料

  • 1名様: 42,700円(税別) / 46,970円(税込)
  • 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,700円(税別) / 46,970円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

  • ライブ配信セミナーには、特典としてアーカイブ配信が付きます。
  • アーカイブ配信の視聴期間は2026年1月9日〜23日を予定しております。
  • ライブ配信を受講しない場合は、「アーカイブ配信」をご選択ください。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • 「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 「ビデオグ」を使ったアーカイブ配信セミナーとなります。
  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCなどからご視聴ができます。
  • お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
  • 別途、ID,パスワードをメールにてご連絡申し上げます。
  • 視聴期間は2026年1月9日〜23日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
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