本セミナーでは、グリーン調達の基礎から解説し、規制の種類や判断の仕方、情報管理・伝達 (chemSHERPA ・SDS・IMDS) 、体制のつくり方、実際の進め方、注意点など、実施するための一通りを網羅的に解説いたします。
私たちは業種を問わず、自然環境の保護や持続可能な社会の実現に向けた取り組みが求められています。特に、気候変動への対応、資源の持続可能な管理、エネルギー消費の削減は、企業にとって重要な課題です。こうした課題に応える手段のひとつが「グリーン調達」です。 グリーン調達とは、製品やサービスの調達・製造過程で環境に配慮した選択を行う活動であり、メーカー、ベンダー、サプライヤーが連携し、サプライチェーン全体で責任を共有することが求められます。企業がこの取り組みを進めることで、環境保護への貢献だけでなく、持続可能な成長や競争力の強化にもつながります。さらに、環境配慮型製品は消費者からの支持を得やすく、企業イメージやブランド価値の向上にも寄与します。資源の効率的な利用やエネルギーコストの削減といった経済的メリットも見逃せません。 グリーン調達は国際機関でも推奨されており、グローバル市場で持続可能なビジネスモデルを構築するうえで欠かせない要素です。今後ますますその重要性は高まっていくでしょう。 本セミナーでは、グリーン調達の必要性や考慮すべきポイントを導入として解説し、情報や規制の入手方法について、ワークショップ形式で実際に体験していただきます。皆さんの活動を開始、継続するための一助となれば幸いです。
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