多孔性材料の比表面積/ 細孔分布評価法 (ガス吸着法と水銀圧入法を中心に)

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ガス吸着法と水銀圧入法は、比表面積/細孔分布測定手法として普及してきた方法である。但し、得られた結果を正しく評価するには、測定対象の性質、前処理や測定条件、解析手法の選択、データの表現や解釈など注意すべき点がある。今回はこれらについて解説する。

  1. 比表面積と細孔分布の考え方
  2. ガス吸着法
    1. 測定原理
    2. サンプリングや前処理方法
    3. 測定方法と吸脱着等温線
    4. 解析方法 (BET法からDFT法まで)
    5. データ例
  3. 水銀圧入法
    1. 測定原理
    2. サンプリング、測定方法
    3. 解析方法
      (細孔分布から拡張データ処理まで)
    4. データ例
  4. 測定法の比較、その他の評価法
    1. ガス吸着法と水銀圧入法の比較
    2. 関連した物性情報とその他の評価法

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