食品・飲料用包装容器の基礎とGX対応の最新動向

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本セミナーでは、各種包装容器について基礎から解説し、GXの取り組みの現状と課題を示し、全体を俯瞰した包装容器の目指すべきゴールについて解説いたします。

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プログラム

包装容器は、飲料、食品を安全に長期間保存でき、遠方への輸送も可能であり、持続可能な社会に必要不可欠な存在である。一方で、素材および容器の製造にかかわるGHG排出の削減や廃プラ問題などの課題も抱えている。包装容器は、素材、構成に起因して環境対応が異なっており、そのGXの取り組みは、新たな「容器のシェアバランス競争」を加速させている。  本セミナーでは、各種包装容器について学び、GXの取り組みの現状と課題を示し、全体を俯瞰した包装容器の目指すべきゴールについて述べる。

  1. 包装容器入門
    1. 金属缶
      • スチール缶
      • アルミニウム缶
    2. ガラスびん
    3. 飲料用PETボトル
    4. プラスチックボトル、プラスチック容器
    5. レトルトパウチ
    6. 紙容器
  2. 包装容器の役割、進化、GX取り組みと目指すべきゴール
    1. 包装容器とSDGs
    2. 包装容器の歴史
    3. オレンジジュースと包装容器
    4. ライフスタイルの変遷と容器の進化
    5. 包装容器の役割 (これまで)
    6. 清涼飲料に見るシェアバランス競争
    7. 各種包装容器のGXの取り組みと課題
      1. スチール缶
      2. アルミ缶
      3. ガラスびん
      4. PETボトル
      5. オレフィン容器
      6. パウチ
      7. 紙容器
    8. これからの包装容器の役割とGX推進
    9. ウルトラマラソン (まとめ)

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