化粧品の各種防腐処方設計と保存効力試験の実施

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本セミナーでは、化粧品の防腐処方設計について取り上げ、防腐と処方設計の基礎、保存効力試験について説明いたします。
また、処方を管理している方が、成分・処方情報を見て、判断する考え方について解説いたします。

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プログラム

洗剤・雑貨、化粧品、医薬部外品の商品開発、評価試験を担当しています。近年化粧品の需要は国内・海外を含め増えています。回収・クレーム生じさせない商品開発をするには効率的な防腐処方設計が必要です。また、菌によるトラブルを回避するために保存効力試験を実施することが重要です。  そこで、本セミナーでは、わかりやすく防腐と設計の基礎、保存効力試験について説明していきます。また、処方を管理している方が、成分・処方情報を見て、判断する考え方について解説いたします。

  1. 化粧品の防腐処方設計
    1. 化粧品とは
    2. 微生物とは、微生物学歴史
    3. 汚染の種類
    4. 防腐とは
    5. 化粧品基準 – 防腐剤
    6. 防腐作用がある成分
    7. 安全性とは、統計学
    8. 安定性とは、安定-不安定、加速・過酷試験
    9. 計算による防腐効果の予測
    10. 各種設計ポイント : シャンプー・ボディソープ
    11. 各種設計ポイント : トリートメント
    12. 各種設計ポイント : 入浴料・クレンジングオイル
    13. 各種設計ポイント : 化粧水
    14. 各種設計ポイント : 乳液・クリーム
    15. 各種設計ポイント : ボディ・ヘアオイル
    16. 各種設計ポイント : 歯みがき類
    17. 各種設計ポイント : 香水
    18. 市場トラブル事例
  2. 保存効力試験の進め方
    1. 保存効力試験とは
    2. 菌種
    3. 保存効力試験規格
    4. 試験手順
    5. 試験結果の解析
    6. 試験結果の予測

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