日時
- 2026年3月30日 13時00分〜 2026年3月30日 17時00分
開催予定
プログラム
電子回路の公差計算は最大値、最小値を使った計算が主でした。 ここで提案する公差計算は統計理論に基づいた計算方法です。これを行うことで、設計時に部品の公差を入れて計算したときに、製造時のバラツキや規格値を超えた不良の発生率が把握できます。 不良の発生率が大きければ部品の見直しによって、発生率を下げることが出来、小さすぎる場合は部品の見直しによってコストの軽減を図ることが出来ます。
- 公差概論
- 公差の種類
- 正規分布と工程能力指数
- 電子回路における公差設計
- 電子回路における公差計算
- 電源回路の公差計算
- 公差計算演習
- モンテカルロ法
受講料
- 1名様: 27,000円(税別) / 29,700円(税込)
ご準備いただくもの
- PC
- インターネット接続環境
- 筆記用具
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Microsoft Teams」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- Microsoft Teamsのデスクトップ版アプリケーションを利用する方法、またはWebブラウザから参加する方法がございます。
- 後日、別途視聴用のURLをメールにてご連絡申し上げます。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。