日時
- 2012年10月23日 18時30分〜 2012年10月23日 20時30分
中止
プログラム
顧客をつくるとは、どういうことでしょうか。それは顧客とコミュニケートし、感動と驚きを与え、夢中にさせることです。消費者心理の法則AIDMAでも注意と関心が最優先されるように、価値ある製品やサービスに魅力を持たせることを意味します。 その特効薬が、ストーリーなのです。上司に企画を提案する、取引先にプレゼンする、新たな顧客を開拓する。相手に分かりやすく伝えられなければ、相手の興味を引くことがありません。だからこそ、マーケティングとして顧客を創造するプロセスや商品/サービスのブランディング、経営戦略及び経営理念においても、成功者や成功企業はストーリーを効果的に使っています。 具体例には、ソニーVAIOやアップルiPhoneがあります。ソフトバンク社やグーグル社のテレビコマーシャルもストーリーです。ディスニーランドやIKEAといった施設でもさまざまなストーリーが顧客の気持ちをひきつけています。 そのなかでも、今回は日常のビジネスで効果的に使えるストーリーの手法を学んでいきます。テレビショッピング、ゲーム、音楽など、数々のヒット作のストーリーに携わってきたプロ2名が、相手の興味をひきつけるコツとポイントをお伝えします。
- 人々を魅了するストーリーとは?
- エンタメ業界での事例紹介
- 製品・サービスとストーリーの関係
- 何のために「モノガタル」のか
- ストーリーの創り方
- 相手の価値観の確認
- 伝えたいテーマの確認と設定
- 登場キャラクターの確認と設定
- 創意工夫のポイント
- ストーリーは3幕構成で組む
- 内容には、一貫性をもたせる
- 相手に期待させ、驚きも与える
- 「セリフ」と「エピソード」
- 「自分の言葉」で話す
- 共感させるポイントを探る
- とっておきのエピソードを磨く
- 実践ストーリーテリング1:自分プレゼン編
- 何を伝えたいのかを整理する
- 自分の履歴をユニークに伝える
- 「独自のウリ」を創ってみる
- 実践ストーリーテリング2:製品・サービス編
- 相手のニーズを掴む
- 製品・サービスの強みを出す
- 適切なストーリーを語ってみる
- 質疑応答&名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 10,000円(税別) / 11,000円(税込)