「寄り添いロボット」開発の舞台裏と医療介護から住宅・街づくりへの展開戦略

再開催を依頼する / 関連するセミナー・出版物を探す
会場・オンライン同時 開催

本セミナーでは、建築を専門としながらも介護事業を立ち上げ、そしてロボット研究者として内閣府事業にも携わる開発者が、3省庁の補助を得ながら販売につなげるまでの経緯と困難、そして今後進める住宅、街づくりへの展開を詳説いたします。

日時

開催予定

プログラム

「寄り添いロボット」は“転倒させないのではなく、ゆっくりと転倒させる”特徴を持つ。これまでに無い発想が、日本だけでなく世界各国の医療介護関係者、研究者の関心につながり、病院等のリハビリ室、日常生活を検証するADLコーナーに導入され、更には他のロボット開発支援や機器連携、遊具、競技と多角的に活用されている。“転倒を許容する”着想の根源は何か。  本セミナーでは、建築を専門としながらも介護事業を立ち上げ、そしてロボット研究者として内閣府事業にも携わる開発者が、3省庁の補助を得ながら販売につなげるまでの経緯と困難、そして今後進める住宅、街づくりへの展開を詳説する。

  1. 寄り添いロボットが生まれた背景
    • デイサービスの中に再現した住空間と、寄り添うことの難しさ
  2. 建築が歩み寄ることで変わるロボットの姿
    • 困難なロボット技術を建築デザインで解決する
  3. だれも想像できないADL空間を創造する
    • 現実の危険な環境をつくり、安全を確保する
  4. 子供から障害者、そしてロボットまで、皆に寄り添う
    • 転倒しても怪我する恐怖が少ない、だから挑戦できる
  5. 日本の「空き家」問題と各人に寄り添う「ロボット群」
    • 人口減の中、増加する一人暮らしを支え合う社会の実現へ
  6. 関連質疑応答
  7. 名刺交換・交流会

受講料

受講料の割引について

会場受講 / ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

会場受講、ライブ配信、アーカイブ配信のいずれかをご選択いただけます。

会場受講をご希望の場合

ライブ配信をご希望の場合

アーカイブ配信をご希望の場合