再生可能エネルギー発電事業におけるセカンダリー案件の法務上の留意事項について

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本セミナーでは、プライマリー案件や一般的なM&A案件と比較しつつ、再生可能エネルギー発電事業におけるセカンダリー案件の法務上の留意事項を解説いたします。

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新規FITの案件数が減少する中、セカンダリー案件は再生可能エネルギー発電事業を開始又は追加するにあたって有力な選択肢となっています。もっとも、セカンダリー案件の場合、プライマリー案件と比較すると、既存の再生可能エネルギー発電事業を「調査」した上でこれを「取得」するというプロセスが加わり、また、一般的なM&A案件と比較すると、対象事業が再生可能エネルギー発電事業であることや、対象会社がSPCであること等の点に留意する必要があります。  本講演では、プライマリー案件や一般的なM&A案件と比較しつつ、再生可能エネルギー発電事業におけるセカンダリー案件の法務上の留意事項を解説します。

  1. セカンダリー案件の特徴
    1. セカンダリー案件の特徴
    2. プライマリー案件との比較
    3. 一般的なM&A案件との比較
  2. デューディリジェンス
    1. デューディリジェンスの種類
    2. 法務デューディリジェンスの留意点
  3. セカンダリー案件のストラクチャー
    1. 持分譲渡方式
    2. アセット譲渡方式
  4. 持分譲渡契約/資産譲渡契約
  5. 住民説明会等の再生可能エネルギー特措法上の手続
  6. セカンダリー案件における関連契約
    1. プロジェクト関連契約
    2. 融資関連契約
  7. 関連質疑応答
  8. 名刺交換・交流会

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